日本で初めて警備会社が誕生したのは1962年、昭和37年である

同年3月23日に「日本船貨保全株式会社」(現:大日警)が神戸市で創業

港湾警備を主体としていた
翌年には「日本警備保障株式会社」(現セコム)が起業
警備業が誕生して今年は54年目

①補完機構としての役割

治安、安心社会への
警察機構、消防関係の補完機能としての重要性があがる
災害等への支援組織の充実

②国際化

外国人の流入、海外観光客への対応、テロ、外国人犯罪

インターネット犯罪への対応

③子供、高齢化対策

ヘルプサービス、地域見守り等の対応

④車、機械、ロボット産業との提携

ドローン(飛行ロボット)、警備保安機材、Webカメラ、ボディースーツ、IOTへの技術開発

⑤人材開発

オリンピック、博覧会等を通じて発展してきた

ますます高度、重要産業となっていく