○警備員が取り得る措置は、一般市民と同様に自己及び他に守るために

取り得る範囲内に限られている

したがって最終的な処置は、強制的権限を行使できる警察機関等に委ねる

○連絡上の留意事項

事件・事故等の連絡の適否は、その後の措置や警察機関等の捜査の状況に

与える影響が大きい事に留意し、迅速かつ的確に必要事項が連絡できるように

習熟しておく事が必要である

 

連絡は、「巧遅」より「拙速」を心がける

○連絡は、一回で終わることなく、状況の変化や新たに把握した必要事項がある時は

適時・的確に追加連絡をする

○連絡内容は、六何の原則(5W1H)に基づき、簡潔かつ明瞭に行う

いつ(when)、どこで(where)、誰が(who)、何を(what)、何故(why)、どのように

(how)