①無線機を使用して手旗を使用するときは、両方の手を十分活用できるよう、無線機はハンズフリーが可能なものを使用して、合図の方法を工夫する
②誘導灯は、使用前の点灯確認、機能及び破損がないかを点検、電池切れに留意して、予備の電球、電池を携帯する
③手旗を使用するときは、大きくわかりやすく合図を送るために、旗の部分が風で飛ばないように、しっかりと五指でにぎる
④大旗は、「停止」、「進行」、「徐行」、「幅寄せ」の意味がわかるとうに大きく、きれよくふる
⑤手旗は、普段から手入れをよくして、汚れ、破れがないものを使用する、自動車専用道路等で使用する大旗は、雨天や風が強い場合は握力を要することを留意する
答え ③ 五指でなく人差し指で旗部分を押さえて使用
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- 交通誘導二級試験