大出血の場合の止血の基本は、直接圧迫法である

○直接圧迫法

ハンカチ、ガーゼなどを当て、その上から包帯、三角巾等で上から押さえて

圧迫止血する方法

○間接圧迫法

傷口から心臓に近いどう動脈を手や指で圧迫して血液の流れを止める

方法

止血は直接圧迫がすぐ行えないような時応急処置として行う

・耳の前の止血

・脇の下の止血

・鼠径部の止血(股のつけね)

・止血帯法

腕や足の動脈性出血の止血法

3センチ以上の幅の広いものを使用

ー拳ひとつぐらいあける緩めに結び布をあてる

ー棒をいれ、出血が止まるまで棒を静かに回す

ー棒が動かないように固定する

ー止血を開始した時間を記録する