○素手による場合

体は、後進させようとする車両の進行方向と平行となる

両腕を広げ肩の高さに上げ真っ直ぐに伸ばし、左手のひらは上に向ける

右手は、肩の高さで真っ直ぐ前に伸ばし、手のひらは車両の進行方向に

向ける、五指は揃える

 

後方の安全を確認した後、左手は手首を曲げないで、肘から曲げて

手の先がおおむね顔の位置までくるように半円を描くようにふる

それを繰り返す

顔は、左手の誘導と合図に合わせ、左右の安全を確認する

足はクロスさせながら自然に歩行する