①夜間警備になる

河川敷、海岸等で行われるため、足元が見えず、危険、導線をしっかり確保

観覧エリアへの適切な誘導

案内所、救護所、トイレ位置、喫煙エリアを事前広報

持ち込み禁止備品、待ち合わせ箇所の広報

②花火直前、終了時の危険

高齢者、子供など適切な誘導を心がける

入場導線と退出導線をシュミレート

終了時ゲートの空き状況広報

分散させるよう事前広報

 

③アルバイト警備員

普段誘導したことのないアルバイトの近くにはベテランを配置し

役割を徹底指導

チーム誘導を実践

 

④外国人の観客

近年、花火の観客は外国人が多くなった

適切な案内ができるよう事前にショートセンテンスを

覚えておく

 

楽しい思い出を持ち帰ってもらう警備である

くれぐれも言葉遣いが乱暴にならないよう注意する

さわやかなあいさつ、笑顔と礼節を重んじる誘導を徹底する