警備業務実施の基本原則
第十五条
警備業者及び警備員は、警備業務を行うに当たつては、この法律により特別に権限を与えら
れているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人若しく
は団体の正当な活動に干渉してはならない
警備員は特別な権限があるわわけではない、逃げ道をいつも考えておく
○歩行者が言うことを聞かない
○車が停止を無視する
交通誘導警備は危険とのとなりあわせ
いつも想像力をはたらかせ
協力を得られない場合はどうするか
その対処の方法をしっかりと身に付けておく
校長、是永も経験があります
マラソンの雑踏警備業務の時、歩道橋の上でも観覧は禁止だったのだが
憲法の基本的人権を持ち出されて立ち見されたことがある
10分くらいであったが、”危ないですから”、根拠となる理由を話しながら
ていねいに応対しながら時を待ったという経験である
大事なのは丁寧な応対、忍耐強い精神だと思う
警察官みたいに強制力はない、だからこそ心が鍛えられるのである