🚨 事案の概要と対策
女子中学生らが白色の軽自動車に乗った男らに「つきまとわれ」「暴言を吐かれる」という事案が発生しました。犯人の特徴が不明なため、より広い警戒が必要です。
お子さんに伝えるべき「逃げる」の具体例
お伝えいただこうとした「≪その場から逃れる≫」の続きを含め、以下の3つのステップを共有してください。
すぐにその場を離れる(逃げる)
相手が車の場合、「車の進行方向とは逆の方向」に走って逃げてください。車は急にバックしたり Uターンしたりするのが難しいため、距離を稼げます。
大声を出して助けを求める
「助けて!」と叫ぶ、または防犯ブザーを迷わず鳴らしましょう。
「こども110番の家」や店舗に駆け込む
近くのコンビニ、交番、または一般の民家でも構いません。中に入って「怖い思いをした」と伝えます。
💡 保護者ができる防犯チェック
車を使った不審者事案に対して、以下の点を見直してみてください。
項目 具体的なアクション
防犯ブザーの点検 電池が切れていないか、すぐに手が届く場所(ランドセルの肩ベルト等)にあるか確認する。
イヤホン・スマホ禁止 歩きながらのスマホや音楽は、周囲の音(車の接近音など)を遮断するため非常に危険です。
複数人での行動 可能な限り一人になる時間を減らし、明るく人通りの多い道を選ぶよう約束する。
ナンバーのメモ 余裕があればですが、車種やナンバーの一部(地名や4桁の数字)を覚えていると警察の捜査がスムーズになります。
[重要] 警察への通報 危険を感じたり、実際に被害に遭いそうになったりした場合は、ためらわずに 110番通報 をしてください。後からの情報提供でも、地域のパトロール強化につながります。
